やることがあるのに寝てしまう。こんな自分を変えたいときに試す3つの方法

ライフスタイル

今日はこんなお悩みに対する考えをシェアしたいと思います。

悩み

社会人です。仕事はうまくいっていないわけではないのですが、給料が少ないので、好きなものを買う余裕がないので、副業をはじめようと思っています。

今日こそは副業をはじめようと思って帰ってくるのですが、テレビを見たり、スマホを見ていて、気が付くと明日からはじめればいいかという気分になって、寝てしまいます。

なんとかしたいと思っているのですが、こんなふうにやることがあるのに寝てしまうクセを治したいと思っています。なにか方法はないのでしょうか。



わかります。なにかやらないといけない時こそ眠くなってしまったりして、寝落ちしてしまうこと、だれにでも経験があるのではないでしょうか。でもずっとこの調子が続いてしまうと、やりたいことが全然できないので、困ってしまいます。


私なりの解決法があるので、今回3つの解決法を解説したいと思います。


研究者として暮らしていくなかで、締め切りのある仕事などで夜な夜な作業をしなければいけないことも多かったので、なんとか寝落ちしない方法を試み、結果的に一番よかった方法です。


やることがあるのに寝てしまう方はぜひチェックしてみてください。

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やることがあるのに寝てしまうなら朝に行動


夜は眠くなってしまうのはどうしようもないです。思い切って、朝早く起きて、やることをやりませんか?


どうしても夜の方が取り組みやすいと思ってしまうのですが、仕事で疲れたり、帰ってくることが遅くなると急にやる気がなえたり、リラックスしたくなったりと、なかなかやりたいことに向き合うことが難しくなります。


そうなら、もう夜は早めに寝てしまって、朝に向き合うことにしましょう。
最初は大変ですが、すぐになれます。


夜の方が仕事ややりたいことがはかどると思っている場合が多いのですが、朝はあたまがすっきりしているので、集中しやすいです。


これまで夜は寝てしまってダメだったという場合は、夜にやりたいことをやるよりも、思い切って習慣を変える方がかんたんですよ。

やることがあるのに寝てしまう時はやりたいことを優先に


優先順位をつけましょう。
やりたいことはたくさんあっても、あれもこれもと悩んでしまうことがあると、向き合うことができず、結局できなかったという状況になりがちです。


まずは、一番やりたいこと、やらないといけないことを行うように、優先順位を決めましょう。


一日に使える時間は限られているので、すべて行うことは難しいことが多いです。まずは、一番やるべきことを取り組みようにしてみませんか?


そんなことを言っても、優先順位をうまくつけられない場合があると思います。


もし優先順位が決まらない場合は、ほんとうに自分が行いたいことが本当になにかわからないのかもしれません。じっくり考えてみませんか?

やることがあるのに寝てしまうなら環境を整える

夜にどうしてもやらないといけないことがある場合、環境づくりが大事です。


スマホが気になるなら、スマホを手元から離す、SNSを見ないなど、気がそがれることを極力なくしましょう。


だれでも誘惑が多い中では、楽な方、楽しい方に向かってしまうものです。


そんな誘惑から離れるために、環境づくりも大事です。ベッドに寝ころびながらということも難しいので、副業などちゃんと向き合うことがあるなら、いつも同じ場所で行うことにしましょう。


そうすることで、その場所にいるときは、やりたいことに集中できる状態を作り出すことができます。


さらに、例えば副業をしたいとします。
そんなときは、いつでも始めることができる状況を作っておきます。
副業で動画編集をしたいなら、動画編集ソフトを立ち上げておく。
プログラミングを勉強したいなら、いつでもコードをうてる状態にする。

英語の勉強をしたいなら、常に英語の本や教材を開いておくなどです。

ほんの少しのことですが、こんなことでも取り掛かるために労力を使うのです。

徹底的に労力を減らして、やりたいことに取り組むことができる状況を常に作っておくことが、シンプルで大事なのです。

やることがあるのに寝てしまうときの3つの対処法のまとめ

やることがあるのに寝てしまうなら次の3つを意識してみます。

  1. 朝方に行動を変える
  2. やるべきことを優先に
  3. 取り組みやすい環境を作る


この3つを意識してみることでやることがあるのに寝てしまうということを考えなくて良くなります。


今までの習慣を見直す機会でもあるので、よいチャンスだと思って、やりたいことができる状況に変えていってほしいと思います。

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